自然体のセッションを心がけています

こんにちは、心理カウンセラーのたかむれです。

今日の午前中は4件のセッション。

午後は3件終わったあと、
地域猫が集う場所に遊びに行ったら、
ウェルカムしてくれました。



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本日のラストは20時から、
スカイプによるセッション。

おかげさまで合計8件と、
多くの方に受けていただいています。



こういった話をすると、

「そんなにたくさんセッションして、大変ですね」

「疲れませんか?」

等と心配されることも。



でも私にとってセッションは、
昔と違ってそこまで大きな負担にはなりません。

なぜなら「力まない」「がんばらない」
スタイルができてきたから。



カウンセラー、セラピストが力むと、
猛烈に疲弊し、疲れ果ててしまいます。

加えてクライエントさんにも、
マイナスの影響があります。



なぜならクライエントさん自身、
「力みすぎる」ことで、
調子を崩しておられる方が多いから。

ということは、
カウンセラー、セラピストが力んでしまうと、
良くない手本を示すことになってしまいます。



技法も大切だけれど、
カウンセラー、セラピストの「在り方」はもっと大切。

それは何をやっていても、
にじみ出てくるものだから。

ごまかしが効きません。



とは言え、
カウンセラー、セラピストは、
完璧ではいられません。

人間ですから。



逆に完全な人間性のカウンセラー、セラピストがいたとしたら、
クライエントさんの助けにはなれません。

クライエントさんの悩み、痛みに
寄り添い、共感することは難しい。



悩んだことのない人に、
悩んでいる人のことはわからないからです。

力になれるカウンセラー、セラピストは、
たくさん悩んだり苦しんだりしたことがある人。



もちろん、それだけでは足りません。

自分の悩みや苦しみと向き合い、
それら乗り越える経験が必要。



それも数多く。

完璧である必要はないけれど、
この部分に手抜きをしないことが
大切と考えています。



すると悩みや痛みに対して
経験豊富になります。

それはいい意味で
場慣れすることになる。

するとクライエントさんと接していても、
力むことが減ってくる。



痛みや苦しみを十分理解し、
同時に自然体であること。

私もその条件を満たし、
良質のセッションを提供できるよう、
日々心がけています。



最後までお読みいただき、ありがとうございます。





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