人前でリラックス法がうまくいかず、強い緊張でうまく話せません

こんにちは、心理カウンセラーのたかむれです。

人前に出ると、
緊張することってありますよね。

程度の差はあれ、
誰にでもあることと思います。



ただこの緊張が強すぎると、
うまくしゃべれなくなり、
会話がぎこちなくなったり。

人前でスピーチともなると、
さらにプレッシャーがかかります。



この緊張って本人にとっては
邪魔以外の何物でもないと感じても
無理はありません。

だから緊張すると、
緊張を緩めようと奮闘しがち。



深呼吸したり、
ストレッチしたり。

しかしうまくいってリラックスできた、
という話はほとんど聞きません。



なぜなら緊張には、
必然性があるからです。

でも疑問に
思われるかもしれません。

この邪魔なだけにしか思えない緊張に、
どんな必然性があるのかと。



一つ言えるのは緊張する場面では、
必ずと言っていいほど、
恐怖があります。

すると「守らなければ」と
本能的に思い、
身体を硬くするんですね。



実際これは「怖い」と感じた時、
身体を硬くすると、
その効果がわかります

少し怖さが減り、
安心感が出てくるんですね。



身体が硬くなることで、
物理的に守っているからです。

そんなとき緊張を緩めようとするのは、
本能に逆らうこと。



つまり守りを
なくすこと。

実際怖い人の前では、
身体は柔らかいより、
硬くなっている方が
気持ち的に楽です。



そんなとき身体を緩めるのは、
無防備に感じ、
やろうと思っても難しいです。

このように身体の緊張、硬さには、
必然性があります。



だからリラックスさせようとしても、
うまくいきません。

本能に逆らって深呼吸したりストレッチしても、
緊張したままになりがち。

ではどうしたら
いいのでしょうか?



第一段階としては、
緊張しやすい場面では先手を打ち、
わざと身体を硬くしてみるといいでしょう。

本能に従ってみるのです。



すると意外なことに、
コントロール不能な緊張に陥ることは、
グンと少なくなります。

なぜでしょうか?



それは今までのように、
リラックスさせようとしないから。

それは怖さを増幅させ、
必要以上に緊張を強める結果に
なっていたんですね。

悪循環です。



でも意識的に身体を硬くすることで、
この悪循環を止めることができます。

そして守りに必要な緊張だけで
済むようになります。



そして第二段階。

単なる対処法ではなく、
体質として緊張を減らす方法。



それは心の守りを
強くすること。

すると身体を緊張させなくても、
心の守りが確保されるようになります。



すると人前での緊張も、
小さくなっていきます。

自ずと。



これは本能に逆らっていません。

理にかなっています。

つまり無理のない、
緊張の解消法なんですね。



その具体的な方法は、
カウンセリングでお伝えしています。

それは慣れると自宅等で自分で
取り組める方法。



心の筋トレですね。

カウンセリングでは
その方法を身につけていただくことで、
心の守りを強くしていきます。



心の体質が、
変わっていきます。

もちろんそれだけでは
ありません。



心の守りが強くなると、
対人恐怖を作り出している過去のトラウマを、
無理なく解消できるようにもなります。

より安全に踏み込めるように、
なるんですね。



人前での強い緊張を作り出す対人恐怖を
単なる対処法ではなく、
さまざまな側面から
体質改善をはかっていきます。



最後までお読みいただき、ありがとうございます。







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